PMS(月経前症候群)対策の専門サイト「LUNAPA!」

PMSっていつから起こるようになる?

PMSはいつから

生理が近づいてくると、些細なことでイライラしやすくなったり、頭痛を感じやすくなったり、お腹に緊張感を感じたり、心が不安定になるなど、変化を感じやすくなりますよね?

これらはPMSの症状である可能性が高く、症状はひとつとは限りません。複数の症状が出ることもありますし、軽レベルから生活も大変な不調まであります。

 

精神面や体調不良を感じると、まじめな女性は、つい自分を責めてしまうこともあります。しかし生理前に起こるPMS(月経前症候群)は、女性であれば誰でも起こりうることであり、自分を責める必要はありません。

それよりも、毎月その症状はいつから出やすくなるのかを把握して、何ができるのかを考え、実行していくほうが建設的です。自分の体調や、心の変化に耳を傾けましょう。

 

PMSで起こりやすい症状

体にあらわれやすい症状としては、腹部膨満感や手足のむくみ、乳房の痛みや頭痛などがあります。

精神状態としては、イライラしやすく怒りを爆発させやすい状態でもありますし、判断力が低下したり、うつみたいになることもあります。

 

この時期は、自分の体と心に対して、優しく接するということを重要視しましょう。食事の栄養面に気を使ったり、アロマの良い香りを楽しむのも、不調の緩和に効果的です。

 

PMSの症状は月経前のいつから現れる?

毎月やってくる月経は、女性に体にとては大切なことです。

しかし毎月のこととはいえ、生理前にやってくるPMSは、女性の体と心を悩ませます。多くの女性が経験したことのあるPMSの症状は、一体いつから起こるのでしょうか?

月経が近づいてくると、胸の張りや腹痛、精神面のイライラ感など、体調への不調を感じる様々なPMSの症状が現れます。全ての人が体験するとも言えませんが、8割の女性は体験したことがあるツライ症状です。

 

PMSは排卵後から生理前の時期に起こる

pms

生理がスタートする10日位前の黄体期に入ったあたりからPMSの症状が出やすくなります。しかし個人差があるので、体感が早い人になると、生理がはじまる12日くらい前から、体調に不快感を感じるケースもあります。

多くの場合タイミングとしては、排卵期が終わったあたりからはじまります。

そのあとの黄体期になると、プロゲステロンの女性ホルモンの分泌が、それまでよりも活発になります。それにより体調はバランスを崩しやすくなり、黄体期のあいだにコンディションを乱しやすくなります。

 

しかし、いつまでも続くことがないのも特徴です。月経前の不調は、本格的に生理がはじまると、自然に消えていくことが多く、多少感じるとしても軽いレベルになります。

 

黄体期とPMS

黄体期

黄体期は体温の高温期でもあり、この時期にPMSは発生しやすくなります。

毎月の生理がはじまる、だいたい3日前から10日前になると、PMSの症状は出やすくなってきます。生理前症候群は、生理周期の13日までは起こらないとも言われています。

 

期間としては、約2週間くらい続くこともあり、そのあいだは、何かしらの体調不良を感じやすくなります。

 

個人差がある黄体期の期間ではありますが、排卵を迎えた日より、だいたい10日から半月ほどのあいだです。月経前症候群は感じるレベルがあって、軽いレベルの不調であれば、胸の張りを若干感じるくらいです。

しかし重くなると、14日間以上も体調不良に悩まされるケースもあります。痛みや不調、精神面での問題が大きい時には、病院を受診する必要性もでてきます。

 

PMSがいつから始まるのか把握し備える

PMSは一体いつからはじまるのか、それはいつまで続くのかを把握しておくことは、重要なことでもあります。コンディションが低下する期間を理解したら、セルフケアでPMSへの対策を実践することも良い方法と言えます。

女性は甘いものが大好きですが、その期間はできるだけ糖分を控えることです。ファストフードや加工食品を控えて、フレッシュな野菜や果物、鉄分を豊富に含む食品を食べるのも良いでしょう。