PMS(月経前症候群)対策の専門サイト「LUNAPA!」

PMSに関する100人対象アンケート集計結果発表!

2015年10月中旬に当サイトオリジナルのPMSに関する実態調査を100人にアンケート実施しました。

年齢層に若干偏りがありますが、同じ女性として非常に興味深い結果になったと思います。それでは、早速ですが結果についてみていきましょう。

 

問1.あなたの年齢を教えてください

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PMSに直結する質問ではありませんが、回答内容などに年齢差がある場合も考慮して最初に答えていただきました。30代の方が68%と一番多く、次いで40代、20代、50代となっています。

オンラインでアンケートを実施しているため偏りが出てしまったのだと思いますが、PMSに悩んでいるのは20代後半~30代が多いということもありこのような結果になったのかもしれませんね。

 

問2.PMS(月経前症候群)という言葉を知っていましたか?

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少しナンセンスな質問でしたが、5%の方がPMSという言葉は知らなかったという結果です。

アンケート実施にあたり「PMSに関する調査」と題してご協力いただいているためほとんどの方がご存知でしたが、それでも一部ご存じでない方もいらっしゃったということになります。

実際には女性でも2~3割の方がPMSを知らないといわれていますが、PMSの治療薬「プレフェミン」のCMがTVでオンエアされていることもありPMS自体はかなり認知されてきているといえます。

【関連記事】PMS(月経前症候群)ってなに?

 

問3.PMS時に起こりやすい症状を教えてください(複数選択可)

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一般的にもPMSで一番多い症状が『イライラする』といわれていますが、当サイトの調査でも同様の結果となりました。上位は以下の通りです。

 

1位 イライラする    65%

2位 腰・下腹部痛がする 59%

3位 胸が張る      57%

4位 便秘・下痢になる  53%

5位 疲れやすい・だるい 45%

 

あなたもPMSで悩んでいるのであればいづれも当てはまる可能性が高い症状だと思います。

特徴的だったのはご回答いただいた一人に対して3つ以上の症状を選択した方が多かったということです。やはりPMSはホルモンバランスの乱れによって起こるため、カラダだけでなくココロの精神的な部分も同時に変化が起こりやすいということがわかります。

【関連記事】

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問4.PMSで病院の治療を受けたことがありますか?

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これは興味深い結果となりました。

PMSに悩む方が多い割には病院に行って治療を行おうとした方は14%と少数派でしたが、ほとんどの場合が次の3つの要因で病院で治療まで受けようと思わないではないかと考えられます。

 

●PMS自体、女性として仕方のないものだと我慢して毎月耐えている

●何科を受診すべきかわからない

●婦人科へ行くことに抵抗がある

 

【PMS自体、女性として仕方のないものだと我慢して毎月耐えている】

確かに女性であれば付き合っていかなければならない症状ですが、あまりにひどい場合には病院へ行って受診した方が良い場合もあります。

ロキソニンや市販の鎮痛剤でさまざまな痛みを毎回抑えているという方の中には、「偏頭痛が起こりやすくなった」「胃痛がひどい」といった症状が出る方もいらっしゃいます。鎮痛剤の副作用の可能性も高いので注意が必要です。

生活習慣の改善やサプリメントといった薬に頼らない対処方法もあるので、あなたにあった手段を試してみてください。

 

【何科を受診すべきかわからない】

意外にも病院に行こうと思っても何科を受診すればよいかわからないという方も多いようです。

PMSは症状にかかわらずまずは婦人科にいくのが良いでしょう。診察や問診、検査など行い必要に応じて薬を処方してもらえます。ほとんどの場合は低用量ピルが処方されますが、医院や問診によっては漢方薬を処方されることもあります。

初回は初診料や検査料、薬代(低用量ピル)を含めて1万円程度用意していけばよいですが、あらかじめ電話などで確認した方がよいでしょう。

 

【婦人科へ行くことに抵抗がある】

若い女性に多いようですが、婦人科へ行くことに抵抗があるという方も多いようです。

実際に行ってみるとカウンセリングなどで安心することもできますし、適切な対処をしてもらえるので『安心』を得るという面ではおすすめなのですが、対症療法としては低用量ピルか漢方薬が処方され、それを飲み続けるしかないというのも事実です。

PMS自体に特効薬のようなものはないので、副作用のリスクを考えると先ほどもお話ししたようにサプリメントと生活習慣の改善を実践してみるのがおすすめです。

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問5.その際に処方された薬を教えてください

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病院で治療を受けた方のみの回答になるのですが、意外にも漢方薬が処方されることが多いという結果になりました。低用量ピルの場合は慣れるまでは吐き気を起こすなどの副作用があるため、医師と相談して選択した方が良いでしょう。

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問6.病院から処方された薬で副作用はありましたか?

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実際にはPMSで病院の治療を受けたという方自体が少数派なため、回答サンプルが少ないのですが4人に1人が病院から処方された薬で副作用を起こしたと回答しています。

この副作用を起こしたと回答した方のすべてが低用量ピルによるものでした。また、後述しますが副作用を起こした方の全員がサプリメントを飲んでみたいと回答しています。

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問7.PMSのサプリメントを飲んでみたいと思いますか?

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PMSサプリメントに関しては当サイトでは副作用を起こす心配の少ない改善策として推奨しているのですが、サプリメントがあること自体を知らないという方が43%とまだまだ認知度が少ないようです。

また、「飲んでみたい」と思った方に関しては38%ということで興味のある方は多いということ、また、薬での副作用が心配という方も非常に多いということがわかりました。

 

PMSに関するアンケートを実施した感想とまとめ

ご覧になってみていかがだったでしょうか?

全体的な印象としてはPMSで悩んでいる女性は大変多く、辛いものの治療は受けずに生理がおとずれる度に耐え忍んでいる方がほとんどということでした。

また、治療を受けてもピルなどの治療薬の副作用があったりと、結局PMSを改善するにはどうすべきかわからないと悩んでいる女性が非常に多い印象を受けました。

 

PMSは放置してても生理が終わると何事もなかったように症状がなくなりますが、ひどい場合には生活に支障をきたす場合もあります。医師の診察を受けた方が精神的にも楽になるので、我慢できない場合には受診してみましょう。

 

お話の中にも何度か登場していますが、ドイツや最近では日本国内でもPMSの治療薬として使われている「チェストベリー」を主成分としたPMSサプリメントも販売されています。

飲んでみたいという意見も多かったので最後にチェストベリー配合でおすすめのサプリメントをご紹介しますので生活習慣の改善などとともに活用してみてはいかがでしょうか?

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