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PMSをセルフチェックしてみましょう!

PMSセルフチェック

月経が近づいてくると憂鬱なのが、生理前症候群の症状です。生理が毎月やってくる2週間くらい前に症状があらわれ始める、様々なコンディションの不調のことです。

生理がスタートすることで、症状は次第に軽くなっていくのが一般的です。日頃から基礎体温を測って記録することで、PMSの起こる時期も予測しやすくなります。そもそも、自分自身にPMSの症状が出ていると自覚をしないと、対策どころの話ではありません。月経前に体調が良くないと感じたら、PMSの症状を自分で確認してみることです。

 

PMSの症状には個人差がある

自分に当てはまる項目は、ひとつとは限りません。

どんなタイプかを知ることで、対策も考えやすくなります。PMSの症状は、何も知らないままだと状態を悪化させることがあります。症状が強くあらわれやすいのは、緊張感やストレス、疲れがたまったりすることで、状態は強くなります。

環境からも影響を受けやすく、就職したり、転職や転居、ひとり暮らしや結婚、離婚や姑との同居など、環境が変わったことで、ストレスが大きくなり、PMSの症状がつよくなることもあります。

バランスの乱れた食事を摂取することも、症状を悪化させてしまます。自分はどんなタイプかを理解して、それにあった対処をしていくのが良いでしょう。

 

PMSのセルフチェック

PMSであるかどうかは、セルフチェックで知ることができます。

生理前症候群は自分で自覚をするだけでも、心に感じる不安感がやすらいで、それが症状を軽くする事にもつながります。セルフチェックで生理前症候群のパターンを知っておくとよいです。

 

身体に関する症状でPMSセルフチェック

身体に関しては、頭痛や腹痛が起こりやすくなります。顔や全身がむくみやすくなったり、乳房が張るとか痛むといった症状もあります。

便秘や下痢になったり、腰痛を感じることもあります。ニキビが出来やすくなり、肌荒れもしやすいです。身体にだるさを感じやすく、疲れも取れにくいです。やけに眠くて仕方がないか、眠れないこともあります。

 

心に関する症状でPMSセルフチェック

心の面のセルフチェックでは、イライラしやすくなったり、気力がなくなり、気分も落ち込みやすくなるケースもあります。不安感が強くなって、涙もろくもなりやすいです。緊張感を感じたり、孤独感も感じやすくなります。

行動としては、集中力が低下したり、無性に食欲が湧いてしまい、体重が増えることもあります。感情を抑えることができないとか、八つ当たりすることも考えられます。

PMSは身体の不調だけではなく、心や行動にもトラブルが出てきやすくなります。自分のPMSのパターンを理解して、対処をしていくことがポイントです。

 

PMSセルフチェックを踏まえ、あなたがどのタイプかで対策を考える

PMSのセルフチェックをして、自分には何が当てはまりやすいかを確認してみましょう。身体に起こる体調不良を抱えやすい場合は、無理の無い程度に運動を取り入れてみましょう。運動をすることによって、体は汗をかいて不要なものが流されていきます。

また、身体に休息を与えることも必要です。1日の終わりには入浴をして体をリフレッシュさせて、その日のうちには布団に入るようにしましょう。

 

PMSを緩和するために大切なこと

食事の面では、甘い砂糖をたっぷり使用したお菓子は控えて、1日に3食のバランスのとれた食事を心がけることです。肌荒れも起こしやすいので、刺激物や塩分は控えめにします。

精神面でのトラブルが多いケースでは、体内で女性ホルモンが活発に活躍していることを、まずは意識してみましょう。ポジティブな意識は、それだけでも心を軽くさせてくれます。

ツライPMSの症状が起きている時には、何事もパーフェクトではなく、肩の力を抜いてみましょう。家での自分の時間には、好きなことをしてリラックスすることです。行動でのトラブルが多い場合には、忙しく流れるライフスタイルを見直すことからスタートします。ストレスはこまめに発散して、溜め込まないことです。日々の、良質な睡眠も効果的です。